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コインパーキングにたたずむマクラーレンSLR
私が勤めている会社の周りには、フェラーリやベントレーコンチネンタルGTなど、驚くほど高価な車が路上駐車されていることをご紹介しました。
実は最近通勤の際に、珍しい車がコインパーキングに停めてあり、気にはなっていたのですが、良く見てみると、驚くべき高級スポーツカーでした。
それが、 左のマクラーレンSLRです。価格はなんと6000万円弱、そこそこのアパートが買えてしまう金額です。コインパークに停めてあるマクラーレンSLRは、おそらく日本では、この一台のみではないでしょうか。 これほどの高級車を日常の足として利用されるなんて、一体何をされている方なのでしょう?
ここまで、高級な車に乗ろうとは思いませんが、値段や維持費を考えずに車を選べるようになりたい!ですね。
Ferrari F430とブガッティ・ヴェイロン
最近会社の近所で頻繁に目にする2台のスポーツカーです。写真でもわかるように、フェラーリは路上駐車され、オーナーさんの気分次第では100円パーキングにも停めてあります。Ferrariの人気モデルであるF430は2079万円もするのです。
また、右のブガッティ・ヴァイロンにいたっては、その価格はなんと1億6300万円です。先日の東京モーターショーでも人気のブースであったようです。排気量7993ccのW16気筒ターボは、最高出力1001ps!を発生。0〜100km/h加速は3秒、最高速は406km/h!!を記録するといいます。
ヴァイロンのナンバーは仮登録のようで、海外の方が乗っていらしたので、東京モーターショーで出品された車輌かもしれません。乾いた力強いエンジン音はまさにV8エンジンのアメ車2台分の迫力でした。
こうした超高級スポーツカーのみならず、メルセデス・ベンツのSL55 AMG(1743万円)のようなやや手ごろな高級車の数もどんどん増えているような気がします。
街を走るスポーツカーだけでは判断できませんが、80年代後半のようなバブルが再び訪れることがあるのでしょうか。
富士スピードウェイにて
この連休は残暑が残る東京を離れ、山梨の伯父の別荘で過ごすことができました。若いうちにリスクを取って、ビジネスを成功させた伯父はサラリーマンとして成功した実の父と同じぐらい尊敬してしています。
さて、前回山梨に遊びに行った際に、富士スピードウェイが近い事に気がついてからは、車で30分程度なので、山梨に行くたびに、スピードウェイへ足を伸ばすようになりました。
前回遊びに行った際には中規模のレースがあったので、入場料金が4000円ほどでしたが、今回の連休は大きなレースが無い事から、2日間で必要な金額は、駐車場代のわずか2000円のみでした。1日1000円で楽しめる施設はいまどき珍しいです。
今日は、体験走行といって自分の車で、スピードウェイが走れると言うことで2000円を支払ってコースに出て見ることにしました。下の写真がスタートしてピットからコースに出て行くところですが、広々としたコースを自分で走る事ができたすごく楽しかったです。
その後、ポルシェやフェラーリのオーナーさん達がコースを猛スピードで駆け抜ける姿を憧がれの目で見ながら、デジカメでビデオを取りまくり、大好きな車のエンジン音をさんざん聞いて帰ってきました。
今は、贅沢をせず少しずつ知識や経験を積み重ね、15年後のリタイア時には本当に好きな車を買い、こうしたサーキット走行も楽し見たいと思います。
SADAKATA! 俺はこうして成りあがった
大学を卒業して2年後、私は初めての転職を機に品川の菱和パレスに引っ越しをしました。投資用マンションで有名な菱和パレスですが、私が借りた部屋のオーナーも博多在住のサラリーマンでした。
ちょうどその頃、ハードな仕事の疲れを癒すために毎晩通ったのが広尾にあるリラクゼーションスポット「Relax body広尾店」です。朝の5時までお店が開いているので、仕事がどんなに遅くても通えてしまったことがハマった理由です。
何度か通っているうちにこのお店を経営している方が貞方さんというまだ若い社長と伺い、なぜそんなに若い社長が、こんな素敵なお店を何店舗も経営できるのだろうかと不思議に思いました。
4年前の当時は、テレビなどにもあまり出演されていらっしゃらなかった社長ですが、最近では毎週テレビにも出演されるようになり、ご自宅のガレージのフェラーリF50やランボルギーニのムルシエラゴなど、豪邸といっしょに信じられないぐらい高価な車を所有されている事がわかりました。
そんな、社長が初めて出された本がタイトル「SADAKATA! 俺はこうして成りあがった」です。永ちゃんがお好きな社長らしいタイトルですね。貞方社長の人生に対する考え方や、お金の使い方、経営に対する考え方などさすがだな〜と思いました。
路上駐車の超高級車
うちの会社の前は駐車禁止の取締りが緩く、いつも路上駐車が行われています。そうした車の中でも最も高級なのがこのベントレーコンチネンタルGTです。
ロンドンの超高級アパートの前にはロールスロイスやランボルギーニが毎晩路駐していましたが、東京ではベントレーが路上駐車しています。昔新宿で新車のロールスロイスがレッカーされているのを見ましたが、このベントレーはさすがにレッカーされそうにありません。
エンジンは6リッターのW型12気筒のツインターボ。出力は411KW(560ps)のこの怪物は1990万円もするそうです。
今は大家さん修行を始めたばかりなので、車は売ってしまってもいいと思いますが、引退をする頃にはこんな車にも一度乗って見たいものです。
V8のモンスターマシンAUDI RS4
私の現在の愛車はAUDIのA4ターボクワトロ1.8リッターです。友達に話してもどのような車か分かる人はほとんどいません。少しいじっていて180馬力ぐらいはあるのですが、4輪駆動ということもあってか車重が1.7トン程度と非常に出足が重いです。
以前乗っていた車が後輪駆動のBMWでしたので、高速カーブでのお尻がずるずるっとすべる感じは、現在のクワトロに乗り換えてからは味わっていません。まさに高速道路などもレールに沿って巡航している感じがします。
さて私が将来欲しい車No.1は、サイズこそA4と変わらない、AUDIの新型RS4です。すでに日本でも販売されているS4よりもさらに高性能なスポーツカーです。
エンジンは4.2リットルV8・FSIガソリン直噴です。最高出力はなんと420馬力、最大トルク430Nm。ピークトルクの90%がなんとわずか2250rpmから7600rpmの間で得られます。
すごく面白いのが、ステアリングホイールには「スポーツ」ボタンが設けられ、これを押すとエンジンの反応が恐ろしく鋭くなるそうです。0-100km/h加速は4.8秒、0-200km/h加速は16.6秒と1000万円を超える高性能スポーツカーにも引けを取りません。
日本ではまだあまり情報が無いRS4ですが、本家ドイツでは下記のようなサイトを立ち上げているようです。もう販売されているのでしょうか。日本でも手ごろな値段で帰ると良いのですが、やはり1000万円弱はするのでしょうか。
AUDIドイツのRS4特集ページ
http://microsites.audi.com/campaigns/rs4/de_DE/



