2005年9月に不動産投資デビューを果たし、現在も成長を続けるサラリーマン大家の日記です。

    トップページ > 海外株式投資  

ベトナム株投資のその後

2009 - 10/08 [Thu] - 23:08

以前に収益が損失に転じたとご報告したベトナム株式。

その後、サブプライムローンによる暴落を経て一部買い増しを
行いました。

その結果、現時点における収益は +43.9% となりました!

収益額でいうと、 34万円 です!

ベトナムの成長が資産の成長にもつながっています。

投資金額が半分になっても耐えられる方は、
魅力的なベトナム株を検討されてみては?

次回は、ロシア株の収支の状況もご報告いたします!

↓私が保有するベトナム株の時価(by Bloomberg Portfolio Tracker)
2009年6月時点のベトナム株式の収益
↑クリックで大きくなります!

巨額の偽造債券事件:13兆円の証券は偽造品?

2009 - 06/18 [Thu] - 06:19

最近気になるニュースが2つありました。

1つは、以前に勤務していた証券会社が、
某ネット証券大手に事業譲渡されました。

学生時代に設立から携わった証券会社で、
株式も所有していましたので経済的には
大きな損失となりました。

ただ、国内の投資信託や、世界中のヘッジファンドに
投資するオフショアファンドをドバイのヘッジファンドや、
欧州の投資銀行と開発したりと、
貴重な経験をさせていただきました。

しかしながら、前述の投資銀行がサブプライム関連の
証券化商品を組み込んだ傘下の3つのファンドの
解約停止を発表したことが今回の金融ショックを
加速させたことについては、あまりにも生々しく、
リスク商品の怖さを再認識させられました。

ファンドを設立する際の条件を定めるのですが、
仕組債を発行する彼らの権限は投資家よりも、
大きいのが実状です。

また、もう1つの気になるニュースは以下でも報道された、
イタリアで13兆円の証券を所持していた日本人が拘束
された事件です。

以下の毎日新聞のニュースによると証券の多くは偽造で、
単なる詐欺事件であったというのですが...
http://mainichi.jp/select/world/news/20090616dde041040016000c.html

この事件には、裏があるのではないかと言われています。

高額な額面の偽造証券を日本人がわざわざイタリアから、
スイスに運び込み売却することなど考えるわけが無いと
思うのですが考えすぎでしょうか。

しかも、13兆円分です。

証券の一部が偽造であったことから、
二人はすぐに釈放され氏名も公表されないとのこと。

ばかばかしい事件ではありますが、話が大きい割には、
事件が発覚した後も数日間、海外の報道機関や、
国内の報道機関でも大きく取り扱われることが
ありませんでした。

何か気になりませんか?

保有するベトナム株式が本日マイナスに!

2008 - 10/15 [Wed] - 00:29

ベトナム株式は、一度下落を始めると連日ほぼ全銘柄がストップ安!となります。

値幅制限いっぱいに全銘柄がキレイに下落します。

そして、本日保有するベトナム株式からの収益がマイナスに転じました。

現在保有するベトナム株式の時価 -2.61%!!

すでに売却の指図はしましたが、基本的に連日ストップ安の状態では売り注文自体は成約しません。

値上がりする場合にも一直線に上昇する市場なので、これは仕方が無いですね。

次の物件の購入資金のたしにベトナム株式頑張れ!

ベトナム株 保有銘柄紹介 SJS

2008 - 10/03 [Fri] - 00:04

今年の7月18日に生まれて初めて購入したベトナム株の1つが以下の銘柄です。

ソンダ工業団地・都市投資開発株式会社

投資して2ヶ月半が経過しますが、50%上昇しました!

ソンダ工業団地・都市投資開発のチャート
http://www.bloomberg.com/apps/cbuilder?ticker1=SJS%3AVN

主な事業はというと、こんな感じです。

住宅・都市地域・工業団地の建設・運営プロジェクトのコンサルティング・投資・計画立案・実施。住宅・都市地域・工業団地に関するサービスの開発・経営。民間及び工業施設の設計コンサルティング・施工。都市地域・工業団地の詳細計画・設計コンサルティング。建設資材・インテリア設備の製造・販売。不動産業。ホテル・レストラン経営。機械設備の輸出入。

つまり、名前の通り工業団地の建設や運営が中心ですが、工業団地に関わることなら何でもやりますよ!という会社です。

PER12倍で、PBRは3倍と利益成長率からすれば非常に割安なのですが、値動きはベトナムの現地の投資家の思惑次第です。

3倍になったかと思えば半分になったりと非常に値動きが激しいです。

今年始めたベトナム投資

2008 - 10/02 [Thu] - 00:05

文字色今年7月の中旬より、不動産投資以外の投資先として
ベトナム株式に投資をしています。

ベトナム株式を選んだ理由は、今年の年初来の下落率が
世界でもっとも大きかったから!

年初来で60%近くの下落です!

日経新聞や国内のマネー誌でもめったに取り上げられることが
ありませんし、取り上げられたとしてもやめておいた方がよい
といった意見が多い
のですが、夏から調査を開始していました!

結論としてはバリエーション的には激安とはいえないまでも、
市場が未熟で感情で売買されていることから、
売られすぎている局面が絶好の買い場と考えました。

今でも、ベトナム国内の個人投資家が市場の取引の
大部分を占めています。

相場が上がると思えば全員が買いに走り、
下がると思えば連日ストップ安(値幅制限いっぱいの下落)
となるまだまだ若い市場です。


サブプライム問題で米国は5%値下がりするだけで大騒ぎに
なりますが、ベトナムでは毎日3%〜5%変動し、
ストップ安が1週間も続けば平気で20%下落したりします。


それでも、私がベトナムに資金を投入した理由は、
日本人が見向きもしない一方で欧米の投資銀行は
毎日買い越しを続けていたからです。


インドや中国の株式市場が、この数年で大きく上昇しましたが、
日本人が投資を行う数年前にこうした市場に投資をしていたのが
欧米の投資銀行やプライベートバンク経由での個人投資家です。

数年間の保有を前提に、ここは、じっくりと仕込んでいきたいと考えています。

また、折を見てベトナムの証券会社で口座を開いた際のエピソードや、
保有銘柄などをご紹介させていただきます。

お楽しみに!

 | HOME | 

不動産ブログランキング

カテゴリー

おススメのセミナー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

Twitter Button from twitbuttons.com

人気商品ランキング

最近の記事

プロフィール

ロッキー

Author:ロッキー
不動産から得られる月間キャッシュフロー100万円を目指し、サラリーマン大家をスタートしました。私の経験が少しでも皆様の参考になれば幸いです。

ブログ内検索

Sponsored Link

先輩大家さんのサイト

リンク

RSSフィード

Powered By FC2ブログ